×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。






2004/7/14〜16 by 向日葵姫


実感わかない九州人。


北海道もはじめてで、寒さも暑さも全然わからずぎりぎりまでバタバタと働いて

仕事先からかけつけたDaツアー!

しかししかし、バスの中で突然登場のたつんに、

「あちゃ〜!これがツアーだ、やめらんねぇ」と頭の中ハレーション。

その寸前まで後部座席にいたヒマは、ちょっとバス酔いしたもので

前方通路側の席に移動していたのでありました。すぐ横をたつんが通るぅ。。。

やっぱり最初の印象は「テレビといっしょだぁ」

初・生たつんの時と変わらない感想です(^_^;)

ちらりんと握手なんぞしていただいたのですが

手がひんやりと冷たい・・・

「あれ?なんで」って心配したけど。心配して損した。。

直前までソフトクリーム食べてたのね・・。

行けるか行けないか全然わからない頃から

生総司に会いたい気持ちをとめられなかったヒマ。

参加してよかったな・・・。

髪がさっぱりしてて、かっこいかったです。

「僕もいっしょのホテルにとまりま〜す」の言葉にみんな

「キャー」とか、「え〜?」とか。

それに対し

「え〜っ」て言わないでもォ・・・と、お茶目顔たっつん。

豪華豪華リゾートホテル。でも霧の中だ、全体像がよく見えんかった・・・

お部屋にチェックインして、さっそくおめかし。

昔は身支度に2時間(!)かかっていたヒマですが、

今回はだいぶ短縮。

ちゃんと化粧品屋でファンデーション見立ててもらったし(ってか、これまでは!?)



1日目のパーティ。たつんは遅れて登場。

登場するなり「着替えてません!!」

もう〜〜ファンのみんなは精一杯おめかししてんだぞ〜・・なんてね。

でもピンクのTシャツとサンダル姿がとっても似合ってるし

ふにゃらんと笑う顔が可愛いんだ。

「可愛い〜。可愛い〜」と何度ヒマ、呟いたことか。

〇×ゲームの後、記者会見ふう質問コーナーにて。

なにか質問したかったんだけど、思いつかなかったんだよねぇ。残念。

印象に残ったものをいくつか。

質問者の方がたつんに

「天才ですよね?」って語りかけたところ、

「それはもう10代で終わってますからね。もうそういう通りいっぺんのことでは通用しなくなりました。」

最近の心境の変化として

「舞台はみんなでつくりあげるもの。お客さんがいないと成り立たないものであるし、スタッフやいろんな方々と一緒に、楽しんでつくっていくものなんだと。そこらへんが一歩自立できたかなと思います。その考え方が良いほうにころぶか、悪いほうにころぶかわかりませんが、とりあえず今はそんな心境です」

たつん、ちょっと前までよく「舞台は苦しい・・・」というようなことを言ってたと思うのだけど。

楽しんでつくる、ということをこの若さで実感したなんて、たつんすごいぞ。

きっと「ハムレット」や「新選組!」でとてもいろいろなことを学んだんだなと、眩しく見上げてました。

ロミジュリのキスシーンについては

「うまくみせられればいいなと思っています」

ほんとはこの場所で発表したかったのだけどあんな形になってしまいました。

アテネに行った話、おおらかであったかくって(人柄が)
これならオリンピックの工事が遅れるなって思いました。

あるおエライさんに出会って「沖田はもう終わったのか?」と聞かれたそう(^。^)

せっかくこの日はホタテがバイキングに出てたのに

遠慮深い(?)ヒマは食べられなかったよ(T_T)

2日目はカレンダー撮影。

たつんに会う前に清めようって温泉へ。

地元でも温泉はよくいくけど、高原の露天風呂は初めて。                          

空気が爽やかで草のいい香りがする。

まるでアンソニーが出てきそうな(←なんで?)

ホテルのエレベーター付近からちらりっと撮影中のたつんがみえた。

「え〜、昨日とおんなじピンクのシャツじゃない〜?」と驚きまくり。

でもね、撮影見学の時に安心した。昨日とは違うピンクのTシャツだった♪

近くでみると、やっぱり目!鼻くっきり。

なのにふわ〜っと笑うから、不思議な感じ。

ホテルで最高級なケーキをいただき(濃厚チョコレート)

なんか血が体中を駆け巡りだしたので

いざお着替え!!

前夜書き上げたお手紙持って、2日目パーティ突入だ

この日もご飯はあまり受け付けず・・・。

握手会あるのでなんか足が地につかない。

たつん、昨日とは別人なベルベットのスーツ。

着るもん着たら、すごいわやっぱり。似合う、似合う。あでやかだし、かっこいい。

たつんが前日バスの中で

「今回はすごいですよ〜、通りいっぺんのことはしません」って

予告していたのですが、これのことだったんだね

朗読「葉っぱのフレディ」

椅子に座るたつんにスポットライトがあたるのですが

最初なぜかぴ〜んく☆

ちょうど「オイル」のあ・の・シーンっぽい。

やっぱり照明ブルーになりまして (そうだろ、そうだろ)

そのライトに照らされるたつんのうつむき加減の顔。

演じてる時の顔、最高(美・鼻♪)

凛々しくて詩的で美しい。

この人はほんとにプロの役者さんだなとあらためて思いました。

この感想、握手の時言うぞ!って思ってたのですがぁ・・・

実際はふっとんじゃいましたね

深みのある良いお声。

彼が言葉を言い終わった後の、微妙な、なんとも優しげなかすれ具合が
好きなのですが

このフレディでもそれが堪能できて幸せでした

でも一番感動したのは、読み終わったあとのたつんかな。

朗読のはじめのほうでお子さんが泣き出しちゃって

そういう時、おかあさんは大変だよなあってちょっとヒマ心配してたのですが。

たつんは読み終えるやいなや、「はじめにワ〜って泣かれたお子さん
どちらに行かれましたか?」

と言いつつステージから降りてお子さんにプレゼント。

会場全体がホワ〜ンとあたたかくなるのを感じたよ、

とっても素敵なたつんでした。

こういう気配りができるってほんとにうらやましいなと思ったし、

ヒマもそういう人間をめざそうと(えっ無理!?)

なが〜くなることを予想して、次はさっそく握手会。

これまでは、なが〜い人、みじかい人といろいろあったようなので

今回はひとり30秒! しかも別室っていうのははじめて。

でも以前台湾ツアーのときの‘30秒自己紹介,の経験上、

意外と30秒は長いぞ!

ってなわけで隣のお友達とせーので30秒計る。

その間、頭の中でたつんに言うことシミュレーション。

よっしゃ〜、余った。 ではでは別バージョンいきます・・・

3通りくらい試してみたらなんとなく落ち着いたので

ゆっくりVTR鑑賞。

ツボだったのは、新千歳空港からホテルへのバス移動たつん。

あなたスターなのに、一番の盛り上げ役なのね。若いってことか・・・。

そんなたつんにのせられて、マネージャーがんばる!

照れながらも物真似がんばる!

でもいちばん饒舌だったのは「選挙についてどう思うか?」と聞かれて

意見を述べるマネさん。せ、専門だったんですね。
なかなか感じのよいおにーさんでした。たつんをよろしく〜。

そうこうしてる間に1時間超。

同じテーブルのみなさんと握手会の列に並ぶヒマ。

自分の手が、小刻みに震えてるのを確かに感じた!

あんなに震えてるのははじめてだったかも。

というのも今回のツアーは自分にとってちょっと特別で

たつんに出会えたのを機会になにか変われたらいいなあ、
ふっきれたらいいなあと、

どこか賭ける気持ちが強かったんですね。

だからかしら、なんか握手の前からヒマは涙目だっかもしれない

あっというまにヒマの番。

たつんは180近い身長だから、ちっさいヒマとはかなりの身長差。

あ〜でも、上から注がれる視線の心地良いこと〜〜(溶けた)

手紙を小脇に抱えたまんま、はじめ片手であ〜くしゅ。

ちょっと自分の心境を説明して「いっぱいパワーがほしいので、
両手いいですか?」ってお願いしたら

「いいですよ〜」って両手握ってくれたんだけど、せっせっせ〜♪状態で
交差しちゃってました

まだ一日一食ですか?って聞いたら「いや、いまは一日2食ちゃんと食べてます、
お互い気をつけましょう」ってあの目、あのちっちゃい口で。

嬉しかったのはヒマの地元ねたですごく話がはずんじゃったこと。

「一度ぜひ行ってみたい」そうです。。。

映画みてくださいね〜てたつん言ってくれたんだけど

「地元こないんですよ〜」ってヒマ。そっかー、困ったなあ、て顔をたつんがされたので

ヒマも、しまったぁ〜!困らせちゃった!

だからフォローしました「福岡!みにいきます!」

そこいら辺で時間終了の笛が鳴ったのかな。

でもたつんは両手をしっかりと握って離さない。

ずうっと「頑張って、頑張って」と言い続けてくれたたつん

その手から、本当のあったかさが伝わってきて、
この人のファンになってよかったなあとしみじみ思いました。

ヒマは常々、たつんの瞳はお星さま8個と断言してますが、この日のたつんの瞳は

その多くの星を凝縮したような、瞳の奥の1点の光がみえるようでした。

ツーショット撮影がなかったにも関わらず、私にとって最高に心あたたまるたつんとの握手でした。

天使だわ〜ってふうらふうらした足取りで、じゃがみこんでしまったヒマ(@_@)

握手終わった後は幸せ気分と寂しさが入り混じり、

でもたつんファン優しい人ばかり。
楽しくおしゃべりして時間もあっという間に過ぎていきました。

そこへ「時間かかって申し訳ありません」と彼が登場。

会場の制限時刻が迫ってきたらしく、握手まだの方を残して
いったんおひらきにすることになりました。

“僕のファンはほんとうに素晴らしい。昨日も言いましたが、お客さんがいないと舞台は成り立たないものであり、僕はみなさんのものであると思っていただいていいです。仕事を選んでひとつずつ上へ行きたいと思います。あ、ハニカミはぁ・・・ごにょごにょ。(スタッフのほうみてた♪)

ロミオとジュリエットと映画と(ここでひとこえ‘新選組!は?,)そうです。

視聴率もあがってきましたしね。
の成功を願って3本締め!


ところで、ト音記号の素敵な教会がありました。

ヒマの結婚式はここがいい!

あとは、相手だよねぇ・・・